骨盤矯正で下半身のダイエットが!

骨盤矯正ダイエットという言葉をご存知でしょうか。ゆがんだ骨盤を矯正して、正しい位置に戻して、下半身ダイエットに効果を出すというものです。骨盤は2本足で歩く哺乳類にとっては極めて重要な器官で、骨盤がずれたり、ゆがんだりすると正常な歩行が出来ないばかりか、体のあらゆるところにひずみが出てきます。
骨盤がずれたりゆがんだりすると、腰痛や肩こり、便秘、さらには肩凝りなどを誘発し、また、腎臓などの内臓器官が下ったりして、お腹ぽっちゃりの下半身太りという症状も出てきます。骨盤矯正をすることで、下半身痩せが実現でき、正しい歩行になり、結果、ダイエット効果も出てくるというものです。
骨盤矯正をしただけで、下半身がやせたという方もいらっしゃるくらいです。女性にとってヒップ、ウエストのサイズってとても気になりますよね。骨盤がずれたり、ゆがんだりすると、骨盤が広がった分、ヒップサイズが大きくなり、ウエストも太くなったりして、下半身のスタイルも悪くなります。
また、骨盤がゆがむと、大腿骨が外側に開いてO脚にもなる可能性があるのです。骨盤矯正をすれば、下半身ダイエットばかりでなく、病気も予防できるのです。腰痛の多くは骨盤のゆがみとも言われていますね。骨盤矯正をして維持するためには、適度な運動で腰周りの筋肉を鍛えることも大事です。

骨盤のずれ・ゆがみは自宅でも分かる!

骨盤矯正と一口で言ってもなかなかすぐには治らないんですね。骨盤ずれたりゆがんだりしてしまうのは、突発的なことでゆがんだりすることの他、多くは、歩行が間違っていたり、不自然な体位で生活することが原因といわれています。骨盤矯正は、整形外科が整骨院でしてもらうのが一般的ですが、完全に骨盤矯正が出来るまでには時間がかかります。骨盤のゆがみは自分でもチェックできます。
お風呂に入ったときに、鏡に向かい、真っ直ぐ立ってみます。ぎっくり腰などで骨盤がゆがんだりしたときは、自分は真っ直ぐ立っているつもりでも、くにゃくにゃに曲がっていることが分かります。女性だと、下半身太りだなと思われるはずです。骨盤矯正ダイエットを成功させるコツは、正しい歩き方を身に付けることから始めたらいいですね。骨盤のずれ、ゆがみを自分でチェックする方法の2番目として、仰向けに寝て、両足をくっつけて伸ばしてみます。
足の親指が左右同位地なら正常ですが、骨盤のゆがみがあると、両足の親指が合いません。骨盤はずれたりゆがんだりする他、開くこともあります。骨盤の開きは便秘や下半身太りの原因にもなるといわれています。女性は出産により、骨盤が開いたままになって、腰痛を引き起こしたり、下半身太りになったりする人が結構多いようです。
骨盤がゆがんだり、開いたままの生活を長く続けると、ゆがんだ状態のままで筋肉が付いて、生涯腰痛や下半身太りに悩まされることにもなるので、骨盤矯正は治せるときにしっかり治しておきましょう。

骨盤矯正体操・ストレッチの有効性!

骨盤がずれたり歪んだり、また開いた状態が長く続くと、腰痛は慢性化し、思わぬ内臓の病気なども引き起こしてしまいます。骨盤のずれや歪みを矯正する方法は何も整形外科や整骨院でないと分からないということはありません。私は腰椎分離症で骨盤がゆがみやすい性質で、ぎっくり腰になることがよくあります。
ぎっくり腰の骨盤矯正には、自分の体重の2分の一の負荷で、下半身を引っ張るというのがいちばん効果があったように思います。整形外科などでは、この下半身を引っ張る器具はどこでもありますが、毎日、病院通いも出来ないところから、市販の下半身引っ張り器具で随分骨盤矯正が出来ました。
自宅での骨盤矯正には、骨盤矯正体操やストレッチも大事です。毎日続けることが骨盤がずれにくい体質になり、下半身やせにもつながるんですね。ただ、骨盤矯正体操やストレッチを毎日継続することは、簡単なようで、よっぽど意思を強く持たないと三日坊主になりがちです。スリムな美脚になりたいとか、下半身ダイエットを成功させるという強い信念で取り組みましょう。
人には利き腕、利き足があります。普段、余り使わないほうの足はもう一方の足に比べて筋肉弱いです。利き足でないほうの足の筋肉を鍛えることも、正しい歩き方につながり、骨盤のずれや歪みが出にくい体質になります。骨盤矯正はずれたりゆがんだりしてから行うばかりでなく、普段から予防をしっかりしたいですね。

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