肝臓がんで余命を3ヶ月と告げられても・・・
肝臓がんの余命に限らず、がんを宣告されたときに、余命を聞くときほど辛いことはないと思います。肝臓がん(肝細胞がん)にかかったら余命が少ないと考えがちです。もちろん、肝臓がんの発見が早いか遅いかで、余命云々は全く違ってきます。
私も甲状腺がんを患い、2年前に手術をしましたが、がん宣告時に真っ先に考えたのは、後何年生きられるのか、つまり余命を担当医師に聞きました。肝臓がん(肝細胞がん)の余命は、がんのステージがどこなのか、などで違ってくるので、一概にあと何年とは、専門の医師でも判断が難しいのではないでしょうか。
肝臓癌(肝細胞癌)だけでなく、がんは早期発見、早期治療することで治癒率もはるかにアップし、完治するケースも多い現代です。肝臓がんの場合、肝臓自体が「沈黙の臓器」といわれるだけあって、例え、肝臓がんになっていても、なかなか症状が現れず、がんが発見されたと時は進行してしまっていて、手遅れということが多いのですね。
自分自身もがんになって初めて分かったのですが、人間の生命力には無限大の強さがあるということです。たとえ、肝臓がんの余命が3ヶ月とか6ヶ月と告げられても、何年も生きられたり、社会復帰した人もたくさんいるのです。
肝臓がん 肝臓がんの完治といかなくて、肝臓がん特有の症状の黄疸や肺への転移、腹水など、いわば肝臓がん末期症状で余命3ヶ月といわれた人が、適切な治療を施してもらうことで、2年以上も生きることができたケースなどもよく紹介されています。
肝臓がんの余命3ヶ月といわれ、見事社会復帰した人の紹介記事などを見ていると、まさに人間の生命力の不思議さに感動すらします。